広告の継続は、商談の時の追い風になる。
広告レスポンスに対して、明確なデータを要求される時代になりました。WEBでのクリック回数に対してコストを支払うもの、クーポンの販売枚数に応じて、後から精算するもの、最近の傾向です。媒体に掲載した広告で、①電話での問い合わせ数②資料請求件数③掲載クーポン回収率等で、費用対広告効果をはかります。バブルの時代までの企業のイメージ広告は、なくなりました。反面、企業のメッセージ広告は増えています。企業と生活者との「共感」が、販売促進につながるからです。これから、メッセージ広告はますます増えます。メッセージ広告は、すぐレスポンスにはあらわれません。キャンペーン・SALEのPRではないので、生活者のすぐの行動には結びつきません。すぐのレスポンスにはあらわれませんが、メッセージは生活者の中に埋め込まれます。
メッセージの積み重ねが、生活者の行動時に、追い風となって活かされます。<定期的なメッセージの発信>が、企業の、商店のブランド形成に大きく貢献します。「いつも(あなたの)メッセージをみていますよ!」という生活者が、商品の購入時に、すでにその企業、商店の安心・信用を得ているのです。メッセージ広告の継続は、企業の商店の資産になるのです。





