強烈なインパクトより、普段のコミュニケーションのために広告しよう!

3月決算の企業が、「決算セール」の広告合戦をしています。強烈なインパクトにこだわり、史上最大とか、年に一度のビッグチャンスとか、過激なコピーが目に付きます。でも、お客様は2月初めより動きはじめています。自動車ディーラーも、家電販売店も2月より、売り切りたい商品には過激なプライスを付けていました。今は、一年を通して、価格差はなくなりました。その時に処分したい商品は、安くしてでも売り切りたいからです。決算だから・・・と言うのは、昔の話です。

お客様もそんな状況は百も承知です。もう、一発勝負での広告は効き目がなくなりました。普段からのお客様とのコミュニケーションが大切なのです。広告もコミュニケーションを目的に活用するべきなのです。広告は「経費」と言う考え方かたから、「資産」という考え方に変えないといけません。広告を資産と考えると、広告を積み重ねることに意義があることに気づけるようなります。商品を売るというより、“触れ合う”というイメージです。

ポトス名東版に定期的に掲載いただいている「フレイバー」さんは、広告を通じてのコミュニケーションの仕方が実にうまいです。一回の強烈なインパクトより、普段のコミュニケーションのために、広告をしよう!


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