個人店には個人店の戦い方がある。
ポトスは個人店のサポーターです。
いつのまにか、個人店が減り、大資本のお店が増えました。地域の匂いを消さないためにも、地域個人店には頑張っていただきたい。大資本の飲食店の強みは、仕入れコストの削減、マニュアルの確立による非正規社員体制、広告経費の効率等、たくさんあります。個人店の環境はかなり厳しいと言われています。
廃業されるお店も少なくありません。小は大に勝てないのか!違います。時代は「小」の方が「大」より機動力で勝ります。「大」と真っ向から勝負してはいけません。ポイントは「お客様の満足度」です。大は多くのお客様に来てもらわないと成り立ちません。ひとりのお客様を如何に満足してもらうことができるのか、この発想ができるのが個人店の強みです。個人店は臨機応変な対応ができるのも最大の強みです。サービスと言う観点からは「小」の方が、バリエーションが多いのです。満足は「モノ」ではなく「方法」です。
ポトスは何のために地域密着にこだわるのか。今までは雑誌、新聞、ちらし等が広告の主力手段でした。でも「サービスの方法の告知」には、あまりお金はかけられません。告知は派手でなくて良いのです。告知の費用は最小限に押さえ、サービスの方法に時間と労力とコストをかけるべきです。極端な話、写真もロゴもいりません。¥3150で41文字分のメッセージを送ることができます。大資本のお店は体裁がありますから、広告にコストをかけます。だから個人店にチャンスがあるのです。地域のお店が誰でも気ままに、公平に活用できるインフラがポトスなのです。






