接点は「発見」です。
広告主も読者も「発見」したいのです。
目的のある読者は「情報」を求めます。目的のない読者は「出会い」を求めます。出会いと発見はある意味で同じです。「え!こんな楽しそうなバイキングメニューなら、友達を誘っていかなくちゃ!!」とグルメ情報に触れた時、美味しい発見をしたことになります。発見して、読者とお店との出会いが生まれます。お店側も、主婦向けの特別企画でバイキングメニューの告知をしたら、意外にも男性のお客も多かったとか、これも新しい発見です。お店も読者も「何か発見したい」と思う人が増えたら、その地域は必ず活性化します。
要は情報を発信する側が「発見と言えるほどの価値を提供できるか」と言うことが大事です。今、地域の活性化と全国で騒がれています。生活者への「発見」を増やすことができれば、自ずと地域は活性化します。発見が多いとドキドキ・ワクワクです。広告主さんにとっての発見は、ノウハウに繋がります。たくさん発見することができれば、ノウハウの積み重ねになります。
ポトスの取材式広告には契約回数割引はありません。広告を安く掲載することが一番の目的になってしまって、広告内容が在版になってしまうのが怖いのです。在版だと読者にとって発見になりません。イメージ広告は別です。取材式広告の在版はタブーです。情報を発信するメディアの責任は、「読者に対して、発見の機会の提供」です。発見してノウハウを得るために広告をしよう!!






