「実力店」が評価される時代になっただけ。
厳しい時にチャンスあり!!

お店の「実力」とは何のことでしょうか。料理の品質、サービス・企画の内容、接客、お店の雰囲気等すべてにおいて平均点以上のお店のことなのでしょうか。

少し前までは、脱サラで飲食店を始めるケースが多々ありました。食材の商社のアドバイスで簡単にメニューはできてしまいます。お店という箱だけを作ってしまえば、すぐにでもお店は始められます。どこでもそれなりに流行った時代ではなくなりました。「実力」がないお店は、マーケットからの退店を迫られます。

天白・名東エリアでも、繁盛の格差が明確になってきました。「実力」があると言われているお店は、オーナーの考えが前向きです。どうしようもないマイナス要因に嘆くより、プラスになると信じて、すぐできる小さなことにたくさんチャレンジしています。実力店とは、実は結果ではなく、取り組み方の姿勢です。

植田のオリコーヒー春帆亭、原の栗美庵さあ来る、地アミのフレイバー、塩釜のTPINのオーナーはアグレッシブです。昨日と同じ今日を過ごさない、小さなチャレンジを続けることが大切です。その店の前向きなオーラが、来てくれるお客様を“元気”にしてあげられるのです。お客差はお店を出る時に「心地良い時間をありがとう」と言う気持ちにお金を支払うのです。お店を持つことを目的にしてはいけません。趣味であればいいのですが、経営はお店を持ったときがスタートです。「実力店」がちゃんと評価される時代になったのです。

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