情報収集し過ぎるより、
仮説を立てて、即お試し。

企業の広告担当者で、媒体資料をみっちり集め、告知活動を検討される方がいます。大切なのは資料集めではありません。仮説を立てて、スピーディーに行動することです。広告代理店の媒体担当の方の中にも、資料集めの好きな方がいます。ポトスへも「○○○業界のお店の広告動向を教えてください」とか、「飲食店のレスポンス状況の一覧表はありませんか」とか「自動車ディーラーの費用対効果はいかがでしょうか」とかお問い合わせをいただきます。複雑な資料請求をされる方ほど、仕事の発注はありません。情報収集をすることで満足してしまってはいけません。自分なりの仮説を立てましょう。

広告の反響を聞くより、その店の広告掲載状況でレスポンスを想定するのです。たくさんのアイデアを考えることを自慢するプランナーがいます。アイデアを実行に移し、検証し、次に活かす。ここまでがプランナーの仕事です。大きな一台プロジェクトのような仕事は別ですが、お店単位の販促は、思いつきでも良いのです。早く試すことが大切です。早くたくさん試すことで、ノウハウをつくります。

ポトスの企画広告を、マーケティングの実験のように活用されているお店があります。前向きなオーナーは「企画」と「トライ」がセットです。「トライ&エラー」でお店はどんどん成長するのです。

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