「受け皿」をつくる。
景気が悪くても、売れるものは売れるのです。

100年に一度の不況だとも言われています。でも中々予約の取れないお店もたくさんあります。人気店はいつも人気店です。キーワードは「上質」です。上質と高級は違います。上質なサービスと値ごろ感がお客様を呼び込みます。人気店は景気は関係ありません。人気店は良心的だから、不景気の時には「受け皿」となり、ますますお客様が集まります。

クルマの業界も凄い落ち込みようです。でもドイツ車の「アウディ」というブランドは好調です。ベンツ、BMWのユーザーが、上質+値ごろ感を求めて、下りてきました。ある意味この時代の「受け皿」です。これはすべてのサービス産業にあてはまります。不景気だからこそマーケティングのチャンスです。上質だけでもだめです。値ごろ感だけでもだめです。お客様と長くお付き合いをしたい!先ずはこの気持ちから、自分のお店を見つめ直してみましょう。

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