危機を好機に転ずる発想。
大切なのは欲張らないこと。

今、考えなければならないのは、あなたの商売のサービスは何ですか?ということです。ファミリーレストランの売上の落ち込みは、家族の外食回数が減ったというわかりやすい現象です。食事の回数は減っていません。家で食べる回数が増えたのです。サラリーマン向けの、もともと低料金の大衆居酒屋さんは、そんなに落ち込んでいません。そのかわり2件目のお店は、苦労されています。家族を呼び込んで売上を増やしていた居酒屋さんは、影響をうけています。

社会不況によって、ライフスタイルが変わります。レストランが、出張サービスに力を注いだり、宅配商品の開発に励んだり・・・。新しいことにチャレンジすることは大切です。でももっと大切なのは、そのお店のサービスは何かということです。名古屋の東京ハンズは2店とも健闘しています。東京の新しいコンセプトのハンズ銀座店は苦労されています。本来のハンズのコンセプトを土台にして、新しいことを積み上げれば良かったのです。

月1のお客様が2ヶ月に1回の来店回数になっています。できることは、目の前のお客様に、あなたのお店のサービスを味わっていただくことです。あなたのお店は、2ヶ月に1回来てくれるお客様にサービスを提供するスタイルのイメージを持てばいいのです。お客様のライフスタイルの変化に少しだけ早く対応できればいいのです。すべてのお客様を満足させることはできません。誰にどんなサービスを提供するかです。お客様に嫌われることもあります。それも必要なのです。ポトスのサービスは、広告効果の速さです。効果を速く実感できるし、効果のなさも速く実感できます。速くていいことは、2時攻撃、3時攻撃への態勢が早くとれることなのです。

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