広告もダウンサイジングが必要です。

ほとんどの業界が減産です。当面の間、在庫調整が続きます。販売の急減で広告が急減するのも当然の流れです。大量生産・大量消費の時代はマス広告が主役でした。インターネットのブロガーが販売促進に影響を与える時代になったのです。乱暴に言えば、広告主が良いものをつくったので、広告をするから、消費者に買え!という一方通行の発信で簡単に売れる時代は終わったのです。

広告のダウンサイジングが必要になりました。コストも、スペースも、ターゲットも小さくすることが必要です。この中で一番重要なのは、ターゲットを小さくすることです。極端に言えば、パーソナルを相手にするということです。要は“誰に・・・”です。「あなたに是非知ってもらいたい」ために広告するのです。ひょっとしたら、「広告」という言葉がもはやずれているのかもしれません。「伝達」の方が、正しいのかもしれません。時代は変わったのです。ダウンサイジングの世の中で、いち早くダウンサイズをすることが、生き残れることになるのです。

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