依存しない!
依存しないとは偏らないこと!
サブプライムローンの問題からアメリカ景気がおかしくなり、アメリカの影響で日本の輸出産業が打撃をこうむり、国内の物の生産調整が始まり、雇用削減・賃金カットが生活消費に影響し、また円高により特にアジアの国から日本への観光客が激減し、国内の観光スポット、物販への計り知れないマイナス影響が連鎖しています。国内での企業取引の電力会社等もグローバル企業でもないのに、取引工場の閉鎖等による売上減が起こっています。ということは、私たちはすべて海外問わず、何かしらつながりあっているということです。ではリスク回避をするには、どうすればいいのでしょうか?
「この会社との取引がなくなったらやっていけない!」「このスタッフに今辞められたら、お店がまわらない!」「アジアからのお客様が7割を占める!」「隣の工場の労働者が、うちの店のお客の8割を占める」「このブランドの商品の売上が、お店の全売上の6割を占める」等かたよらないことが大切です。依存しすぎるのは、決していい関係ではありません。
ポトスでパート契約にて仕事をしていただいている地元の主婦の方々は優秀です。でも家庭事情で急きょ休むことになる場合があっても、他のスタッフでカバーできる体制をとっています。ポトスの250人による配布体制は、100%自前スタッフです。ポスティング業者さんに依頼することはありません。要はできることはできるだけ、自前でする努力をしなければなりません。取引の基本は“直取引”です。全商品売上の6割を占めるブランド商品があるということは、将来を考えた場合、大きなリスク商品だと言うことです。






