お店の近くのお客様が一番大切なのです。

大手スーパーの出展戦略が激変しました。今までは郊外の大型複合施設、クルマでのお客様をターゲットにしてきました。投資コストも莫大です。これからの主力のお店は、100分の1以下のコストの投資で出来る小型店です。ターゲットは、徒歩・自転車のお客様にも来ていただけるお店です。近所の生活者を大切にするということです。

これからのビジネスのキーワードのひとつは“近い”です。天白の中古車販売店のオーナーさんが言いました。「WEBサイトを通じて出会う遠くのお客様より、近所のお客様に少し安くしてでも買ってほしい。その後のアフターサービスの仕事を受注できる可能性が高いから。何かトラブルの時にもすぐ行くことが出来るし・・・。」名東区のケーキ屋さんの店長さんも「近所のお客様だと、ちょっとした思いつきで、定期的に買いに来てくれる」と言われました。

ポトスの営業スタッフも基本的にポトス配布エリアの店主さんのところに打ち合わせに伺います。「今からすぐ、5分後にお伺いします」「10分もあれば、掲載誌をお届けできます」と社内での営業スタッフのやり取りです。近いから、お客様の方からポトス事務所に原稿をお持ちいただくことも少なくありません。営業移動コストが一番重いのです。そのコストをお客様に負担いただける時代は終わったのです。

profile_potos.gif

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

« ひとりのお客様と出会うために、 いくらのコストをかけるのか! | メイン | 「広告で売る」というのは間違い。「広告を活用して売る」というのが正解。 »

ページのトップへ