量より質。
スケールよりあたたかさ。
100年に一度の不景気とか、生活者のライフスタイルの多様化により、マスメディアは各社大きな売り上げ減の打撃を受けています。新聞とか雑誌の紙メディアは、ページ数の削減でやりくりしています。テレビ局は、自社番組のPRをスポット枠にあてがっています。テレビ局が放送時間を削減することは考えられませんが、新聞のページ数削減とは意味が違います。
フリーペーパーのポトスも以前に比べて情報量が減りました。PR費を抑えるお客様が増えました。私は量より質を大切にする良い機会が来たと思うのです。営業努力は大事です。でも無理やり掲載した広告にはオーラがありません。お金を一番と考えて、全体の広告バランスを崩すことの方が問題です。






